自分たちの思いを50才 生活にダイエットを

 50才からは生活そのものがダイエットです

バッチリスマートな体型の人も、ダイエットに成功した人も関係ありません。この先永遠にダイエットなのです。つまり終わりのないダイエットですから成功、失敗には出会いません。ひたすら目標に向かってダイエットです。ダイエットすることが目標ではないですよ。なりたい自分になり、健康でいるのが目標です。そしてその代償として払うのが体重です(笑)、支払う気持ちは満点なのですが、なかなか出て行きませんけどね。

勉強について思い起こしてみるとイメージが湧きやすいです。私はもちろん、高校、大学を目指して勉強しました。第一志望の大学に入れなかったとしても、猛烈に勉強しました。医学部には入れませんでしたが、大学で勉強する環境を得ることができ、中学よりも、高校よりも学力が向上しました。塾にもいかせてもらいましたし、色々とお金がかかったはずです。大人となった今もその当時に身につけた学力が役に立っていることには間違いありません。もしかすると勉強を頑張った代償で体重が減っている人もいるかもしれませんが、私の場合は無関係で、体重は全くの眼中にありませんでした。

 定年という一つの節目、次の世界へ

今まで、幾つの目標を達成してきましたか? 社会へ出て就職、結婚、子供ができてなど、数多くのイベントも通過してきています。そのイベントのたびにに、目標があり、何かしら努力をしてきています。そして目標を達成しているはずです。優勝が目標だったのに、10位で終わってしまったかもしれません、いまだに頑張り続けている人もいるかもしれません。でも必ず成果は出ているはずです。努力したことを褒める、なんてことはあり得ません、結果が全てです。自己最高得点で10位の場合と、最低得点で10位の場合を考えればわかりますよね。

ダイエットの定義は覚えていますか? 覚えていない方はこちらを参考に(そこのあなた!ダイエット、50才になる前にこれだけは絶対読んどけ!)。 体重を減らす、健康になるための方法全般のことがダイエットなんです。 定年を迎えた時にどうありたいか、どんな人になっているか、容姿は? 能力は? どこまで何をどのようにレベルアップしているかです。

親のこと、子供のこと、妻(夫)のこと、お金のこと、家のこと、趣味のこと もう考え始めると、そうです、わかりますよね楽しくて、楽しくて仕方がありません。全てをポジティブに考えるだけです。

定年後にハワイへ移住して、毎年ホノルルマラソンにと考えるのであれば、体力をあげなければいけませんよね、ランニングを始める前に、ウォーキングでしょうか、食事もタンパク質メインにして、アミノ酸補給でしょうか? 今から切り替えて、やらなくてはいけないことがきっと沢山出てきますよね。(ちなみに、これは私の目標ではありません)

定年後に何をして良いかわからない、実際に定年を迎え仕事から離れた人が、趣味もなく、ただ時間を過ごすという噂はよく耳にしますが、本当なんでしょうか。私は今50才になり、定年後にやりたい事が沢山ありもう書ききれないくらいです。目標を達成したい、達成するためには「何が足りない」それを補うためには「何をするべきか」と作戦を立て始めると、夜も眠れません。

 ダイエットも勉強も練習も目標ではない

塾に行くことを目標にしてしまうと、あまりよくありません。 ダイエット=塾と考えます。目の前の点数(体重)の上下が気になってしまい、良い結果が得られない場合、塾を変えちゃいます。もしかすると塾を増やしたりするかもしれませんね。そして最終的に目標とする高校に合格しますが、いきなり塾通いするお子さんがいるのも事実です。

塾に通わないと不安だからという理由のようですが、ダイエットをやめると太るということに非常に似ていると思います。不安なんです。本来勉強のやり方、考え方などを学校、塾で補い、自分が成長しているはずなのに、気がつかない、気が付けないのか。

ダイエットを行うことで学ぶことは何でしょうか、そして普通の生活に、自分に取り込むことは何でしょうか。例えば「腕立て100回、腹筋100回」いいと思いませんか?、簡単で、場所もお金もかからず。毎日一生続けることもできそうですし、できたら凄いですよね。でも果たして「腕立て100、腹筋100」はダイエットですか??

英会話教室に週1で行き、英語が自由になさせるようになるには、どれくらいの時間がかかるのでしょうか。週2では、週3では?? 2週間後に海外旅行に行けますか?? ちなみに私は英会話を習ったことはありませんが、海外旅行でも、海外赴任も不自由しません、すぐにでも行けます。会社で英語で外国人と打ち合わせをしていると、日本人の同僚に必ず言われます「英語ができるなんで、凄いよね、尊敬するわ」と。 英語に関してはまた別の機会に。

「ダイエットをしているなんて、凄いわ、尊敬するよ」 と言われたいですか? とあるテレビ番組でやっていましたが、モデルさん、それも世界で活躍する人は、生活そのものが凄い、やっぱり考えているだなと感心させられますよね。ダイエットをしたいのではなく、キレのあるボディ、顔など全てにおいて理想とする目標とする物があるのです、筋トレして腹筋の割れを見せたりすることもあるでしょう、いろいろな目的、目標があり、だからトレーニングをしているのです。モデルのような体型になりたくて、ダイエットをしている人とは、何もかもが違うということがわかりますよね。

 デブよりは、デブじゃない方が良い

一度デブを軽々んした体は、おそらく一生デブ系です。デブになる要素が十分に備わっています。だから、デブを卒業するためには、それ相応、相当の努力が必要なのです。人は見た目が9割(だったかな?)、デブでない方が良いに決まっています。ちょっと動けば、汗が出てくるし、冬でも暑いし、変な時(所で)に寒かったり。服だって楽しめないし。「お、かっこいいね」「素敵じゃん」というのは、デブは絶対に言われない言葉です。公園を毎日ウォーキングをしている人に憧れますか? 道路に面したジムで、マシンで歩いている人に憧れますか? カジュアルスーツを着こなし、愛する人と夜景の見えるレストランで食事をする。ビッグサイズのバーガーと、うまいビールを片手にスポーツバーで時間を過ごすなど、私はそちらに憧れます。デブではなく、ちょい筋肉があり、ガンガン飲んで食べれる。憧れに限界はなく、とことん目標は高く持つことです。

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